◆日高市新堀地区に建つ札所32番・聖天院全景。本堂や観音堂は時期により拝観有料。左に進むと200万本の曼珠沙華が咲く巾着田へ、右に進むと高麗神社へも近い。 2017.1 昔の
札所
資料

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山号 寺院名 宗派 本尊 住 所 他の札所
1 常寂山 智観寺 真言宗 十一面観音  飯能市中山520 奥29
2 青雲山 宝蔵寺 曹洞宗 聖観音   〃 中居100  ◆ 朱印は9番の浄心寺で -
3 梅松山 円泉寺 真言宗 十一面観音   〃 平松376-1 武蔵野25,奥57
4 千手山 普門寺 千手観音   〃 川崎300 -
5 弁日山 宝蔵寺 十一面観音  日高市大谷沢201  ◆ 備考参照 -
6 長谷山 常円寺 曹洞宗   〃 馬引沢166 -
7 慈眼山 長徳寺 聖観音  入間市野田607 -
8 双柳山 秀常寺 真言宗  飯能市双柳515 -
9 寂光山 浄心寺 曹洞宗 十一面観音   〃 矢颪222 武蔵野23,奥10
10 般若山 観音寺 真言宗 如意輪観音   〃 山手町5-17   奥多摩7,16番も 武蔵野24,奥64
11 光明山 円照寺 聖観音  入間市野田158    奥多摩58番も    関東73.武蔵野22
12 青雲山 西伝寺 曹洞宗  飯能市飯能698   ◆ 13番の能仁寺で -
13 武陽山 能仁寺   〃 飯能1329 -
14 大黒山 萬福寺 真言宗   〃 永田395 -
15 平寿山 広渡寺 曹洞宗 千手観音   〃 八幡町16-5 -
16 虎渓山 長泉寺 聖観音   〃 小岩井147   無住 9番の浄心寺で -
17 龍谷山 宝泉寺 十一面観音   〃 小岩井557 -
18 小瀬戸山 岩下堂 - 聖観音   〃 小瀬戸548  無住 朱印は須田宅で -
19 無量山 西光寺 曹洞宗 十一面観音   〃 落合316 -
20 原市場 辻堂 - 聖観音   〃 原市場  ◆ 朱印は25番の金錫寺で -
21 白石山 医王寺 臨済宗 十一面観音   〃 原市場1032 無住で25番の金錫寺で -
22 - 唐竹辻堂 -   〃 唐竹   ◆ 廃寺 朱印は宮原宅 -
23 - 日影辻堂 - 千手観音   〃 赤沢199  ◆ 朱印は谷合宅で -
24 - 金亀館 - 聖観音   〃 原市場  ◆廃寺 朱印は鈴木宅で -
25 河清山 金錫寺 臨済宗   〃 赤沢258-イ -
26 - 野口辻堂 - 十一面観音   〃 小瀬戸   朱印は辻堂隣の野口宅で -
27 清流山 長念寺 曹洞宗 聖観音   〃 白子1260 武蔵野29
28 宝雲山 瀧泉寺 真言宗 千手観音  日高市横手79-1 武蔵野28
29 万福山 長寿寺 馬頭観音   〃 高麗本郷247  無住 聖天院で兼務 -
30 栗原山 勝音寺 臨済宗 千手観音   〃 栗坪184   ◆ 備考 武蔵野27
31 岩本山 如意輪堂 - 如意輪観音   〃 高岡  ◆ 朱印と墨書印は岡野宅で -
32 高麗山 聖天院 真言宗 千手観音   〃 新堀990  ◆ 法恩寺は廃寺 武蔵野26
33 医王山 正福寺 十一面観音  日高市猿田200  ◆ 朱印は輪番制 -
- 赤沢辻堂 - 聖観音  飯能市赤沢   ◆ 朱印は森宅で -
箕輪山 霊巌寺 真言宗  日高市新堀740 武蔵野-番外
【 備 考 】






◆ 2番・宝蔵寺は、通常無住で納経は9番の浄心寺で。寺の法要や管理は青梅の聞修院。

◆ 5番・宝蔵寺は通常無住で、朱印は寺の北側の小峰達夫宅で管理し、朱印の差し替えも常備。また手書き納経の場合、墨書きは熊谷市小八林(こやつばやし)の大福寺で。2015.12

◆12番・西伝寺は廃寺で、建物は新築されて自治会館となるが、その入口には「西伝寺」の標札が残るのみ。本尊や朱印は13番の能仁寺に移管されている。寺は無いが墨書きは西伝寺のままとなる。

◆20番・原市場辻堂は個人宅に併設されたお堂で、かつてはお堂が開き地元での祭礼が行われた時期があったと言うが、平成の現在では堂は閉じたままになっているが小窓から本尊参拝可。 納経は金錫寺で。2015.12

◆22番・宝勝寺(廃寺)の朱印は、神官の宮原宅で。唐竹地区の白髭神社南側に辻堂があり、中に本尊を安置。毎年7/26近辺の土曜か日曜に白髭神社の祭礼があり、その時辻堂も開く。宝勝寺は明治期の廃仏毀釈で廃寺となり、寺の部材は、1番・千日堂に運ばれ智観寺として使われている由。 2015.12

◆23番・日影辻堂の納経は、墨書きは金錫寺で。朱印は、金錫寺近くの「志久屋」の斜め向いの谷合宅で。2015.12

◆24番の朱印は、鈴木秀雄宅(鉄工所)で管理。長福寺は明治期の廃仏毀釈で廃寺となり、寺の部材は、いかだに組まれ名栗川を笹井地区迄下り、狭山市根岸の明光寺(奥多摩44番)本堂として使われている由。その後寺跡には庵が建てられ、本尊と守人が居たが昭和初期に守人が他界したあと、建物は一部修理をして「金亀館」という自治会館になり地域で管理。中に本尊を安置。 2015.12

◆30番・勝音寺が不在の場合、墨書きのみ越生町の正法寺で。しかし朱印は後日、勝音寺で頂く。また越生町の正法寺は勝音寺と法縁関係で、入比坂東33観音24番の札所でもある。

◆31番・如意輪堂の朱印と墨書き印は、堂西側を少し行った岡野宅で。道路端に「31番納経所」の看板が有。

◆32番の納経は聖天院で。かつての32番・法恩寺は、昭和後期に庫裏が焼失。本堂のみとなったが、平成になりその建物を整理し、本尊等は聖天院に合祀。2010.1

◆33番・正福寺の朱印と墨書き印は、3年ごとに地域の輪番制で管理。寺の法要や管理は霊巌寺。2014.3月頃、本堂右手に自治会館が建てられた。なお朱印管理は、2016年4月からは寺の南側の峰岸宅で。

◆番外・赤沢辻堂の朱印は、堂北側の森宅で。辻堂は毎年5/5にご開帳され、金錫寺により子育祈願供養が執り行われている。2013.5