−奥多摩新四国八十八ヶ所遍路−

札所56〜60番までを紹介


59番の塩船観音寺は、ちょうどご開帳で、大勢の参拝客が訪れている。

59番・塩船観音寺は、ちょうどご開帳という事で大勢の参拝者が訪れている。


大師堂がある境内では、子ども剣道大会が開かれていた。

さらに59番の大師堂がある境内では、当日こども剣道大会が開かれて大賑わいであった。




56番・地蔵菩薩          56番・清泰寺 (入間市)の大師堂 2013.6.2

札所56番 宥峰山 清泰寺 <地蔵菩薩>

◆入間市宮寺にある清泰寺の周辺には、狭山茶畑があり、
製茶工場や重闢茶場碑 (かさねて ひらく ちゃじょう ひ)が建っている。
東側には5番・西勝院、北西側の茶畑を進むと62番・長久寺などがある。
また、2010年5月に庫裏や境内の一部が整備されたが、
この大師堂は昨年から今年にかけて整理され、背部を竹で覆うなどして
以前よりこざっぱりとまとめられている。





57番・圓泉寺の大師堂              57番・阿弥陀如来

札所57番 梅松山 圓泉寺 <阿弥陀如来>

◆円泉寺は、「武蔵野33観音25番」や「高麗坂東33観音3番」、
「武蔵野七福神の福禄寿」の札所を兼ねる。
大師堂は、2009年7月に新築された。
また珍しい話としては、
昭和29年4月に「高麗坂東33ヶ所霊場」がご開帳され、この寺で、総供養大護摩が行なわれた。
しかし、その後に「高麗坂東…」のご開帳があったという話しは聞かない。





58番・千手観音              58番・圓照寺の大師堂

札所58番 光明山 圓照寺 <千手観音>

◆入間市野田の圓照寺は、元加治駅東側踏切のそばにあって池があり、
睡蓮やコウホネが咲く頃は大勢の観光客が訪れる。
寺院は、「武蔵野33観音22番」や「関東88ヶ所73番」、「高麗坂東33観音11番」、
「武蔵野七福神の弁財天」の札所を兼務する。
また2006年4月に本堂が新築された折り、58番の大師堂も改築された。






59番・塩船観音寺の大師堂            59番・薬師如来

札所59番 大悲山 観音寺 (塩船観音) <薬師如来>

◆青梅市塩船にある観音寺は、通称・塩船観音としてツツジの名所である。
4月下旬から5月中旬頃まで平日でも観光客で混んでおり、境内はすり鉢状になっている。
真言宗醍醐寺派の寺院で、「関東88ヶ所72番」を兼務する。







60番・大日如来           60番・大光寺の大師堂

札所60番 能満山 大光寺 <大日如来>

◆飯能市 川寺の大光寺は、「虚空蔵堂」で有名。
この虚空蔵菩薩の縁日4/13と10/13日には、
かつて双盤念仏というのが披露されていたが、今は開堂し護摩供養が行われるのみとか。









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